• すやっきぃの仕組みを知ろう!

    すやっきぃの仕組みを知ろう!

    すやっきぃってなに?

    すやっきぃは、海のカキの殻をぎゅっと固めて焼いた“きれいにする玉”。

    見た目はただの白い石みたいだけど、中に小さな穴がたくさんあいているのがポイント。

    しくみ①:穴がいっぱいだから、汚れをキャッチ!

    水の中のよごれ(ヘドロのもとになる黒いよごれ)が、すやっきぃの穴の中に入り込んでくっつく。

    • スポンジが水を吸うみたいに、よごれがすやっきぃに集まっていくイメージ。

    しくみ②:微生物がすみやすい“お家”になる

    すやっきぃの穴は、微生物(みえない小さな生きもの)にとって住みやすい場所。

    微生物は、よごれを食べたり分解したりしてくれるので、すやっきぃがあると、水のよごれがへっていく。

    「ゆっくりだけど、自然の力で水がきれいになる」これがすやっきぃのいちばん大事なポイント

    まとめ

    すやっきぃは、カキの殻からできた“よごれをすいとる玉”です。

    カキの殻だけでも汚れを吸い取る力があります。

    すやっきぃはカキの殻を粉々にして、粘土で丸めて陶芸用の窯で素焼きにしています。

    素焼きにしているので、さらに穴がたくさんできて、よごれを吸い取ったり、微生物が住みやすい場所になります。

    微生物は汚れを食べたり、分解したりします。

    分解された汚れは、エビやカニや貝の食べ物になるのも特徴の一つです。

    すると、海の生き物がどんどん増えてきます。

    生きものたちも海のよごれを食べて綺麗にする力があるため、自然と海がきれいになる循環が生まれるのです。

  • 4月12日インドネシア トリサクティ大学生との交流

    4月12日インドネシア トリサクティ大学生との交流

    インドネシアのトリサクティ大学とビーチクリーンや貝殻とシーグラスを使ったフォトフレーム作りを六角邸でしました。

    海を越えた地でも、同じ海を眺め、日本の浜を共に歩くという貴重な体験と笑顔を得られました。