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竹のお弁当箱講座~九電みらい財団~

のこぎりを引いて、みんなで力いっぱい頑張りました。 
ぼくだけの、わたしだけの竹のお弁当箱! 九電みらい財団のご支援のもと、「竹のお弁当箱をつくろう!」を開催しました。
初めて出会った子どもたちでしたが、のこぎりの使い方を教え合ったり、「大丈夫?」「できたよ!」と声をかけ合ったりしながら、力を合わせて世界にひとつだけのお弁当箱づくりに挑戦しました。
竹を削る真剣な表情や、完成したお弁当箱を手にしたときの嬉しそうな笑顔がたくさん見られ、会場はあたたかな雰囲気に包まれました。
おにぎりを作り、みんなでお昼ごはんを楽しんだあとは「海や地球を守るヒーローになろう!」と、元気よく約束する場面もありましたよ。
竹や自然に触れながら、仲間と協力する楽しさや、身近な環境を大切にする気持ちを育む一日となりました。
子どもたちが作ったお弁当箱と思い出が、心の中で大切な宝物として育っていくことを願っています。
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ESD実践研修会でポスター発表しました

ESD 実践研究集会が神戸大学で行われ、ポスター発表をしてきました。
ESDとは、「持続可能な社会をつくるために、どのように学び、行動していくか」を考える教育のことです。
環境問題や地域課題など、身近なテーマを通して、自分たちにできることを実践していく学びとして広がっています。
ESD実践研究集会は、高校生・大学生・教員・NPO・研究者など、立場の異なる人たちが集まり、それぞれの取り組みを発表し合う場です。
実践事例の共有だけでなく、意見交換をして新たな気づきや、つながりが生まれています。
第8回ESD実践研究集会:交差する知と実践〜ユース・実践者・研究者が描く ESD のこれから〜 | 人間発達環境学研究科


